OBOGメッセージ(子ども発達学科)

小学校教員

自分が教えてもらったように、子どもたちに学校の楽しさを伝えたい。

小学生の時に出会った素敵な担任の先生に憧れ、教員を目指すようになりました。中学、高校でも先生に恵まれ、学校は楽しく過ごせる大好きな場所でした。高校では吹奏楽部に所属。音楽を学べる大学に興味があったものの、教員になるという夢のために諦めかけていたときに、名芸大を知りました。音楽に触れながら保育を専門的に学びたいと思っていたわたしにぴったりの場所だと感じて入学。

学校生活では、ピアノの授業が印象に残っています。先生一人に対し学生が5、6人という少人数制の授業で、個々のレベルやペースに合わせてしっかり指導してもらえる貴重な時間でした。「子どもと音楽」のゼミでは、先生のお手伝いとして小学校を訪問し、子どもたちと触れ合ったり、他の先生の授業を見学させてもらったりなどの体験ができ、より学びが深まったと感じています。教員試験前には毎日就職支援課に通い、支援課の先生に教職員募集の情報を教えてもらいながら、面接の練習、願書の書き方の指導など親切にしていただきました。

現在は小学2年生の担任をしています。子どもの成長に喜びを感じながら、ときには伝えたいことがうまく伝わらずに悩むことも。しかしそういうことも全部含めてやりがいが多く素敵な仕事だと実感しています。教員は一生続けられる仕事。自分が憧れた先生のように、学校が楽しいと思ってもらえるようにたくさんのことを教えてあげたいと思っています。

荒木 まりえ
豊川市一宮西部小学校教員。自分が小学生の時に憧れた先生を目指し、子どもたちの気持ちに共感することを大切にしながら教育に取り組んでいる。吹奏楽部での演奏や大学のピアノの授業など、これまでの演奏経験を活かし、学校行事ではピアノ演奏も任されている。人間発達学部子ども発達学科2014年卒業。

幼稚園教諭

「先生大好き!」の一言でどれだけでも頑張れる。

芸術大学で保育を学ぶ良さは、芸術に触れながら、それぞれの分野のプロに教えてもらえること。音楽も造形も美術も、教育の場で活かせることが多いと実感しています。保育士、幼稚園・小学校教諭、その他さまざまな資格に挑戦できるのも4年制大学ならではの強み。多くの資格が取得できるため、幼稚園を目指す人、小学校を目指す人の考えがあり、さまざまな意見を聞いていると新たな発見や刺激を得ることができました。またそれぞれの専門の先生がいるため、実習前などは質問や相談ができることも心強かったです。

実習では、子どもたちの反応や先生の動き、声のかけ方などを間近で見ることができ、大きな経験となりました。先生として、子どもたちと触れ合うことができ、とても楽しく感じています。昨日できなかったことが今日はできる、日常生活の中で子どもの成長を実感できることが幸せです。

子どもに接するときは目線を合わせること、スキンシップを多くとること、危険なことなどはきちんと注意することを意識し、保護者の方へは、幼稚園での子どもの様子を細かく伝えていくことで安心してもらえるよう心掛けています。仕事の中で大変なことはありますが、子どもたちに言われる「先生大好き!」の言葉で疲れもなくなります。子どもたちにいつまでも覚えていてもらえるような先生を目指し、これからも頑張っていきたいです。

五郎丸 優香
清須市西枇杷島第1幼稚園教諭。もともと小さい子どもの面倒を見ることが好きだったこともあり、中学生のときの保育園での職場体験でこれだ!と感じ、保育の道へ進むことを決意。最初は泣きながら通園していた子が、笑顔で来るようになったなど、小さな成長を感じられるのがやりがい。人間発達学部子ども発達学科2014年卒業。

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