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余剰コンクリートに新たな可能性、インダストリアル&セラミックデザインコース × フジプレコン株式会社 2年生が新たなプロダクトを提案

2026.03.04

産学官連携

インダストリアル&セラミックデザインコースでは、フジプレコン株式会社と連携し、余剰コンクリートを活用したプロダクト開発に取り組んでいます。2024年から継続する本プロジェクトでは、「U字溝フォント」などの試作を進め、環境配慮型デザインとして注目を集めてきました。

2026年2月17日には、2年生による新たなプロダクト提案プレゼンテーションを実施。学生は3Dプリンターで制作したモックアップを用い、アクセサリースタンドやアロマディフューザー、フォトスタンドなど、コンクリートの質感や重量感を生かした多様なアイデアを提案しました。当日は「成形できる形状か」「打設面や型抜き方向はどうするか」など、製造を見据えた具体的な議論も交わされ、企業と学生が一体となって実現可能性を探る機会となりました。

プレゼン後は、フジプレコンの皆様が卒業制作展を見学し、作品を通じた交流も行われました。余剰コンクリートという社会課題を起点に、素材理解から造形・製造・商品化の可能性までを探る本取り組みは、デザインと産業を結ぶ実践的な学びの場となっています。
詳細は以下のリンクからご確認ください。

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