お知らせ

人間発達学部【「芸術大学の人間発達学部だから」の学び】

2021.07.02

レポート

本学 人間発達学部1年生の必修科目「子ども学総論」では、
大学生としての学びの基礎を、
子どもや先輩等の交流や、講義を通して学びます。

乳児期から学童期までの様々な子どもたちの姿や、
子どもたちと関わってきている先輩達の姿を通して、
子どもへの理解を深めていきます。

「子ども学総論」第10回授業では、
図画工作科を担当する鍵野准教授が、
「子どもと芸術」と題して、
著名な画家の色と形のシンフォニーを表現した抽象画、
音楽のイメージに合わせて幼児が描いた作品などをスライドショーで紹介。
音楽と絵画のイメージの融合する体験も採り入れたり、
音楽科の中に造形領域、図画工作の中に音楽領域を取り入れ、
学生の豊な感性を引き出す工夫がされています。


授業のしめくくりには、
豊かな保育活動を展開できる保育士・教員に育っていってほしい!!
という願いを伝えました。