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【Worldeaオナーズプログラム】子ども発達学科ハワイ研修2019報告(前半)

今の保育園、幼稚園、小学校現場では、
時代の変化に対応でき将来を任せられる人材が
不足している背景があります。

名古屋芸術大学子ども発達学科では、
変化が激しく先の読めない世の中だからこそ、     
主体性を持ち、柔軟に多様性を尊重できる人材を育成するために
ハワイ研修を実施しました。

本研修の参加学生は2年生の選抜者。
渡航費滞在費は大学負担で、学生はパスポートや
ESTA
一部の食費を負担するのみ。

ハワイ現地への渡航だけでなく、
SDGsなどを学ぶ事前研修や学外イベントの事後研修まで、
期間は約
10か月に亘ります。

 

<事前研修>
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SDGs研修では、SDGsの背景や目的をカードゲームで学び、

SDGsを基に教育者として
卒業後にも取り組みたい人生目的や課題を発見しました。

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ハワイ文化研修では、
JTBホノルル支店に長年勤められていた社会人を講師に迎え

ハワイの歴史や教育、文化を学びました。

 

<ハワイ>

Day1 2019.9.2
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空港到着後はホノルル市内観光。

カメハメハ大王像の前で記念撮影。
日頃は大混雑する大王像周辺ですが、

訪れた日は現地の祝日だったためゆったり撮影できました。

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全員での夕食はハンバーガー、ポキ、ステーキ、シュリンプと

ザ・ハワイを満喫し、翌日以降の視察に備えました。

 

Day2 2019.9.3
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学生は現地の私立幼稚園を訪問。

担任による授業に加えて、日本語、体育、科学など一部の授業は

専門講師が務めていました。

学生は授業の見学と子ども達への授業サポート、また一緒に給食をいただきました。

 

Day3 2019.9.4
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3日目は保育園を訪問。福祉施設と共に経営するグループ園で

校庭や施設の見学を中心に日本との違いや工夫を学びました。

(後半につづきます)

 

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