芸術学部 芸術学科 美術領域

アートクリエイターコース(コミュニケーションアート) コース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 美術領域

アートにまつわるアイデアやスキルを社会に活かす。

アートによるコミュニケーションの現場では、さまざまな関わりの中で人々が癒され、生きるチカラを得ることができます。そんな「場」づくりができる人材育成を目的としているのが、コミュニケーションアートコース。アイデアを生み、絵を描き、フィギュアを作り、映像を手がけ、版画を作る…。アートのさまざまなスキルを修得し、それを自分の表現だけにとどめるのではなく、子どもや地域、医療や福祉の現場で活かすことを実践します。また、海外を含む学外の作家を招いたアーティスト・イン・レジデンスや展覧会を学生たちも交えて開催。必要に応じ、学内外を問わず地域の方々にも参加を促し、実践していきます。

卒業生の就職先

作家、教員などのほか、学んだスキルを活かしたアート企画会社勤務、デザイナー、イラストレーター、福祉関係、NPOスタッフ、ファッション関係など多岐に渡ります。

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