特徴02

充実した工房環境で、
素材と対話しながらものづくりを体得する

アイデアを形にするために欠かせないのが、知識と経験です。様々な素材や道具を用い、実際に手を動かしてものを作る。その引き出しが多いほど、自分から生まれるもの、自分にできることの幅は広がっていきます。
名古屋芸大にはあらゆる素材を取り扱う18の工房が存在しており、誰でも利用が可能です。各工房には専門知識を持った技術員がいて、「作りたい」という熱意さえあれば、経験の少ない学生にも丁寧に指導しサポートします。実践を繰り返すことで、身体的にものづくりを会得することができます。
あらゆる素材に触れ、あらゆるものづくりにチャレンジできる4年間。ここでしか得られない知識と体験を、自分の中に存分に蓄えてください。

教員紹介

  • 准教授 米山 和子

    思考力は教養で身につく、その次に実際に手を動かして形にすることが大切

特徴を実現するための授業や取り組み

充実した18の工房
木材や金属、ガラスをはじめ多種多様な素材を取り扱い、作業することができる工房環境が充実。各工房それぞれには高いスキルと専門知識を兼ね備えた技術員が配置されており、初めての機材操作から特殊な加工方法、素材に関する知識まで、丁寧なサポートとアドバイスを受けることが可能です。また芸術系大学では数少ない、本格的な窯や炉を備えた工房や、カーデザインの本格的なクレイモデルに取り組める環境など、多彩で特徴的な設備で、学生の描くイメージや構想をカタチにすることを後押しします。

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