人間発達学部

子ども発達学科特徴02

丁寧なコミュニケーションで、
一人ひとりの適性に合った手厚いサポート

少人数のゼミにより、学生一人ひとりに行き届いたコミュニケーションを心掛けています。研究室は常に開かれ、オープンな場所となっており、課題や進路で悩んだときには気軽に相談できる環境。教員と学生との間でコミュニケーションを大切にしながら、個人の資質や適性に合った支援を行っています。
また普段の授業はもちろん、現場実習においても、事前準備から実習中、アフターケアまで手厚くサポートします。保育や授業の方法はもちろん、書類の添削や実習先への電話の掛け方などのマナー、手遊びやピアノなどの実技も丁寧に指導。実習後は先輩との交流会で、いろんな悩みを相談できる機会も用意。自信をつけて社会に出ていけるよう、あらゆる面からサポートしています。

Teacher's VOICE

溝口 哲夫 教授
Tetsuo Mizoguchi

名古屋芸術大学から
優秀な教育者を育てていきたい

特徴を実現するための授業や取り組み

教員採用試験対策学習会

教職を目指す学生が定期的に集まり、互いに切磋琢磨しながら、教員採用試験に向けた勉強や、面接の練習などをグループで実施しています。教職志望学生の「先生になりたい」という願いを叶えるため、子ども発達学科の教員による丁寧な指導により、学生個々に応じたサポートを行っています。