人間発達学部

子ども発達学科特徴03

芸大というクリエイティブな環境で、
多様性を知り創造力を養う

名古屋芸大の最大の特徴は、芸術大学であること。学内には芸術に触れられる環境が整っており、表現活動が盛んに行われています。子ども発達学科の学生も、芸術学科との横断的な授業やプロジェクトに取り組んだり、約200台あるピアノや本格設備の音楽ホールを使用できるなど、自由に表現し感性を磨く機会が用意されています。
またいろんな人や表現方法に出会い、多様な考えや生き方を理解することも大事なこと。そうした多様性を理解することで、子ども一人ひとりに適切な選択肢を示すことができるのです。子どもの個性や興味関心を大事にし、その子にしかない能力を伸ばせる豊かな感性を持った教員となるために、芸大のクリエイティブな環境を十分に活用しましょう。

Teacher's VOICE

久保 博満 准教授
Hiromitsu Kubo

芸術に触れ、自らも表現に関わることで
教育者としての人間性・創造性・豊かさを
高められます

特徴を実現するための授業や取り組み

春を呼ぶ芸術フェスティバル、サマーコンサート

子ども発達学科の学生が芸術大学ならではの環境を生かして、芸術を表現し発表する催し。子ども発達学科の学生は、音楽や美術、デザインなどを学ぶ芸術学科の学生と同じキャンパスで過ごします。日々、創造性あふれる環境の中で自然に芸術と触れあう機会が生まれ、子どもの気持ちを汲み取る「感性」が養われます。

こまぶんフェスタ

「こまぶんフェスタ」とは、愛知県小牧市のこまき市民文化財団と名古屋芸大とが協同で開催する音楽の祭典です。学内横断型プロジェクトとして取り組まれ、学部・領域の枠を越えて多くの学生が参加。子ども発達学科の学生たちは会場内に設置された託児サービスや、子ども向けの楽器作りワークショップなどを担当し、来場したたくさんの親子連れを笑顔にしました。