人間発達学部

子ども発達学科特徴01

現場で子どもとふれ合う中で、
子どもの気持ちを感じ取る力を培う

名古屋芸大では、現場に出て子どもと直接交流することを大切にしており、1年次からその機会を多く設けています。キャンパスに隣接する附属幼稚園、そして地域の小学校などと密に連携し、授業はもちろん、サークルやボランティア活動などを通して現場学習を多数実施。実際に現場で子どもと関わることで、保育や教育において核となる「子どもの気持ちを感じ取る力」を養っています。
また早期から現場学習を体験することは、自分の適性を知ることにも繋がります。自分がどんな先生になりたいのか、早い段階から将来を具体的にイメージできるカリキュラムで、4年間を有意義に過ごせるよう一人ひとりをサポートします。

Teacher's VOICE

鎌倉 博 准教授
Hiroshi Kamakura

本を読む(頭で理解する)ことと同じくらい、
子どもと交流する(体で覚える)ことを
大切にしています

特徴を実現するための授業や取り組み

附属クリエ幼稚園

東キャンパスには附属クリエ幼稚園が隣接。実習のほかに、普段の授業やゼミ、ボランティア活動など、様々な場面で子どもたちと交流しており、日々の学生生活の中で、保育士・教員としての実践力が自然に身につく環境です。

豊橋市自然史博物館との連携

将来を担う子どもたちに「科学的リテラシー」を身につけてもらうことは大変重要です。名古屋芸大では豊橋市自然史博物館と包括連携協定を締結し、理科学習の場も整備しています。自然科学に関する正しい知識を身につけ奥深さを知ることで、子どもたちに楽しくわかる授業を行うことができる教員を目指します。