デザイン領域

デザイン領域のお知らせ

デザイン領域の概要

「思考×技術=デザイン」
デザインの力をもっと社会へ

課題を発見し、より良い社会にする方法を模索する「思考」。
様々な素材や道具でアイデアを形にする「技術」。
このふたつを掛け合わせることで、力のある「デザイン」は生まれます。
名古屋芸大のデザイン領域では、4年を通して一人ひとりの「思考」と「技術」を育成。まずはあらゆるデザイン分野を横断し、自らの興味と関心を探りながら、根本にある原理や思考を学びます。また、充実した工房環境で様々な素材や道具に触れることで、身体的に技術を習得。スタッフの手厚いサポートのもと、個々の「思考」と「技術」を伸ばしていきます。
さらにここでの学びを実際に学外で起こっている課題や要求と結びつけることで、より社会に活きるデザインへ。名古屋芸大の豊富な産学官連携プロジェクトのもと、自分のデザインを社会に生かし、育んでいく方法を学びます。

こんな人におすすめ

  • ものづくりの現場に興味がある。
  • デザイナーとして、企業や社会で活躍したい。
  • 自分の携わった企画や商品が世の中に出ることに憧れている。
  • アニメやイラストを描くのが好き。
  • メディアやWEB、ゲーム、CGなどに興味がある。
  • 人々の暮らしや、身の回りのものに関心がある。 など

学生インタビュー

さまざまな理由でここ「名芸」にかかわっている人たちの「なぜ」から、今の興味、将来の展望など、さまざまな一面をのぞいてみてください。

客員教授

1964年岐阜県生まれ。1987年名古屋芸術大学卒業。卒業制作買上げ。ジャパングラフィックス名古屋事業所、花王株式会社作成部を経て、HAYASHI DESIGN主宰。女子美術大学/女子美術大学大学院教授、2026年より名古屋芸術大学客員教授

視覚伝達を通して、図像の特質を見出し、コミュニケーションの核心を探っている。「ブルーノ・ムナーリの本たち」(BNN新社/高等学校教科書美術1 光村図書掲載)、「ウィム・クロウェル 見果てぬ未来のデザイン」(BNN新社)、「デザインあ みるほん」(金の星社/NHK)、長沢慎一郎『Mary Had a Little Lamb』(赤々舎/第49回木村伊兵衛写真賞受賞)のブックデザイン、2024年スイス・バーゼルにて、AGI(国際グラフィック連盟)国際会議に招聘、20年に及ぶ女子美術大学でのグラフィックデザイン研究を発表。2026年 国立成育医療センター女性の健康総合センター『ICWH』のブランディング担当。3月8日 国際女性デーに、『ICWH』VIを記者発表。世界各国、美術館等にて講演および作品を発表、収蔵。各々世界的コンペティションにおいて国際審査員をつとめる。2025年「第27回 亀倉賞雄策賞 展」をギンザ・グラフィック・ギャラリーを起点に、教鞭を執る女子美術大学 Joshibi SPACE 1900、2026年には、母校である名古屋芸術大学Art & Design Center West にて新作と共に開催

受賞歴
The Art Directors Club Distinctive Merit (THE ADC / New York)
THE ONE SHOW DESIGN Gold Pencil (THE ONE CLUB / New York)
東京ADC賞(東京アートディレクターズクラブ)
東京TDC賞(東京タイプディレクターズクラブ)
JAGDA賞(日本グラフィックデザイン協会)
JAGDA新人賞(日本グラフィックデザイン協会)
第27回 亀倉雄策賞(日本グラフィックデザイン協会)
所属学会・団体
AGI会員(Alliance Graphique Internationale / 国際グラフィック連盟)
東京ADC会員(東京アートディレクターズクラブ)
東京TDC会員(東京タイプディレクターズクラブ)
JAGDA会員(日本グラフィックデザイン協会)

教員紹介

関連リンク