芸術学部 芸術学科 デザイン領域

ライフスタイルデザインコースコース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 デザイン領域

創造のための大切な力=「デザインの作法」を基本から学ぶ。

デザインに限らず、素敵な何かを世の中に生み出そうとすると「課題や、その兆しに気づく力」「問題解決の手がかりを探し出す力」「手に入れた情報を整理・分析する力」「目的に応じたカタチ=ことばや物、仕組みなどにまとめあげる力」を身につけておく必要があります。ライフスタイルデザインコースでは、立体、平面、またはプロダクト、ビジュアルといったデザインした結果の表し方にこだわることなく、何かを創造していく際に共通して求められる大切な力をその基本から学びます。

授業では、自分自身、身のまわりの環境、地域、社会全般へと対象を広げながら、物事への注意の向け方、情報の集め方や整理・分類の仕方、アイデアのあたため方や表し方などを、基礎的な演習や具体的な制作・研究を通して学んでいきます。ライフスタイルデザインコースで「デザインの作法」を学んだ卒業生は、既にさまざまな領域でデザイナーとしてはもちろん、企画・開発、プロデュース、コーディネートの能力に秀でた人材として幅広い分野に活躍の場を広げています。

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