芸術学部 芸術学科 デザイン領域

メタル&ジュエリーデザインコースコース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 デザイン領域

素材の可能性を広げ、
自分自身の表現技法を確立しよう。

素材をキーワードに、金属などの素材をもとにした発想方法や表現方法などについて研究します。鍛金、鋳造、精密鋳造、溶接やジュエリー、ミクストメディアなどの金属加工技術を通して、素材の可能性を広げ、自分自身の表現技法を確立するための多様なきっかけづくりを行います。

まずは、作ることを好きになってください。そして、どんどん創作活動に励んで、時には「表現って何だろう」と考えるような時間を大切にしてください。同時に、強い好奇心を持ってほしいとも思います。「知りたい」という意志があれば、自ら研究したり、行動を起こすはずです。貪欲さがあれば、表現へのこだわりも自然と芽生えてくるでしょう。自分が興味を持ったことに、とことん取り組み、やり遂げてください。ヘタでもいい。表現は、技術ではありません。本当に大切なのは、感性やイマジネーションです。学生でいられる時間は、とても短いのです。だからこそ、今のうちに「知的好奇心を磨く」クセ、つまり感性を磨いて、常に創造力を高めていくクセを身につけてください。

デザイン領域トップ