芸術学部 芸術学科 デザイン領域

ヴィジュアルデザインコースコース概要

学部・大学院芸術学部 芸術学科 デザイン領域

視覚情報に関わる
コミュニケーションについて研究します。

ヴィジュアルデザインコースでは、主に視覚情報に関わるコミュニケーションについて研究します。視覚的な表現へのアプローチ、視覚化によるコミュニケーションによって得られる社会的な利益や効果、価値について考えていきます。現在の多様な社会状況の中で、表現の対象となる“価値”を見つけ、視覚化するアイデアを練り、より適正なメディアを検討し、プレゼンテーションできる一連の企画・制作力を学んでいきます。

表現技術は、コンセプトに信頼性と説得力を与えるカギとなります。カリキュラムの中で、自らの考えを一件のデザインとして提案していくプロセスを指導していきます。デザインのコンセプトと表現には、独創性・社会性を志向する姿勢が重視されます。編集や広告など、従来の枠組みを越えた、広義の意味と可能性の中で、総合的なコミュニケーションをめざします。また、各地で開催されているコンペティションや展覧会発表などにも積極的に参加するなど、社会とのコミュニケーションも図っていきます。

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