入試対策
Admissions Strategies

「何を評価されるのか」
入試科目ごとの評価ポイントや
対策をアドバイスします。

教育コンセプト

あなたが舞台をつくる。
舞台に立つだけが、舞台芸術のぜんぶじゃない

音楽、演劇、舞踏、さらにはオペラ、バレエ、ミュージカル、歌舞伎など、私たちが普段、鑑賞する様々な舞台。
それは、演者だけでつくられるものではありません。
プロデューサー、ディレクター、演出家、照明デザイナー、音響プランナー…、優れたプログラムは、多くの人々の力が集結してできあがるもの。
名古屋芸術大学は、舞台芸術のつくり手としての実践的なスキルと豊かな感性を本格的に学ぶ「舞台芸術領域」を新たに開設します。

ここがポイント!

試験科目のアドバイス

面接
他人の作ったスピーチ文ではなく、
自らの言葉で会話していただきたいと思います。

資格取得の結果も重要ですが、「どう主体的に取り組んだのか」「友人の力となるよう何をしたのか」といったプロセスが気になります。部活動やボランティア活動など様々な経験をされた時の心情や結果を受けて、今後の意気込みをぜひPRしてください。

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小論文
テーマに対して客観的な視点で論ずる、
読み手を説得することがフォーカスされます。

受験生は「日頃、目にすることや耳にするニュースなどに対し、自分の意見を持つ癖」を持つと良いでしょう。また、舞台芸術領域の授業科目や社会的な課題のキーワードを調べ、知識を身につけておくことも重要です。新聞やニュースから問いを自分自身に投げかけ取り組むと良いでしょう。最後に、論理的な文章となるよう、文の「展開」は最低限マスターして挑んでいただきたいと思います。

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集団ディスカッション
1グループ数名で1つの課題や
テーマを検討し、結論を発表していただきます。

舞台芸術は、舞台に関わる人々が誇りを持ち、協調性が発揮され、初めてお客様に感動を与えます。例えばリーダー役は進行だけでなく、緊張するメンバーの意見をさり気なく引き出せるよう気配りをする必要があります。リーダーでなかったとしても、グループの意見の流れを振り返ってみる、建設的な意見のサポートをするなど、自分はこの時間に「主体性が発揮されているか」、「チームワークを重視して取り組んでいるか」を客観的に観るよう練習を積み重ね、慣れておくようにしましょう。チーム全体でも評価されますので、仲間意識を持って取り組みましょう。

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筆記試験
最も重要な点は「自分の今」を把握することです。

広大な科目範囲を俯瞰し、「得意な分野と苦手な分野に仕分け、その中でも何が出来なかったのかを」書き出すと良いでしょう。今までの模擬試験を振り返るだけでなく、もう一度自分の力で解いてみましょう。また、最大のポイントは他人に教えること(アウトプット)です。他人にわかりやすく説明できる状態になって初めてインプットに成功するため、ぜひあらゆる問題に対して取り組んでみてください。 また、問題に取り組むと同時に「問題の作者は何を受験生に求めているのか」を考えると要点が見えてきます。作問者側に立って問題集や模擬試験に取り組むことで、上記の点がより明確になり、今後取り組むべき勉強内容に集中できます。

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