2026年9月22日(火)〜10月4日(日) 「新博物誌展 -ルナールまがひ-」のご案内
2026.09.22~2026.10.04
展覧会
2026年9月22日(火)から10月4日(日)まで、新美南吉ゆかりの地で開催するZINE・本・文具・雑貨の市「文文文の市」の関連企画として、本学 文芸・ライティングコース企画「新博物誌展 -ルナールまがひ-」を半田赤レンガ建物にて開催します。
フランスの詩人ルナールが書いた『博物誌』(1896年)という本があります。身近に生きる動植物を描く詩的な散文集です。これに、当時の画家が絵を添えています。半田市出身の児童文学作家 新美南吉も「ルナールまがひ」とおどけて、蛙などを書いています。
名古屋芸術大学 文芸・ライティングコースでは、この現代版『新博物誌』をつくる企画授業を毎年行っています。文芸・ライティングコースの学生の文章が先で、画学生の絵が描かれます。
既発表の作品に加え、新美南吉の文に絵を添えた新作も展開します。どうぞご高覧ください。
詳しくは、文芸・ライティングコース ウェブサイトをご確認ください。
【開催概要】
▪️日時 : 2026年9月22日(火)〜10月4日(日) 午前9時〜午後6時
▪️会場 : 半田赤レンガ建物(愛知県半田市榎下町8)
▪️料金 : 入場無料
▪️主催 : 名古屋芸術大学 文芸・ライティングコース
▪️問い合わせ : 名古屋芸術大学 文芸・ライティングコース nualwd@nua.ac.jp