芸術教養領域

芸術教養領域のお知らせ

芸術教養領域の概要

何者にもなれる君へ
自らが起点やハブとなり
社会に新しい価値観を生み出す

現代社会において、あらためて「芸術教養」が必要とされています。
これからさらにテクノロジーは進化し、AIは生活に組み込まれていきます。
変化はより速く、社会はより複雑化するでしょう。
そんな中で、私たち人間にできることとは一体何でしょうか?
私たちは、その答えのひとつが「芸術教養」にあると考えています。
「芸術教養」とは、時代をとらえ、時代が求めるものを見極める力。
知識を蓄えることはもちろん、多様な文化に触れ、自分のことば、そしてことば以外の表現を身につけながら、問いと答えを模索し続ける力です。
「正解」のない今の時代、私たちは何者にもなれる可能性を秘めています。
そして自らが起点やハブとなり、社会に新しい価値を生み出す人へ。
芸術教養領域では授業やプロジェクトを通して、そんな力を身につけていきます。

こんな人におすすめ

  • 音楽や美術の活動はしていないけど、観たり聴いたりするのは好き。
  • 小説や漫画、雑誌などをよく読む。
  • アニメや映画、写真、インターネット動画などをよく観る。
  • 語学や海外に興味がある。
  • 企画や広報、広告など、社会に発信する仕事をしてみたい。
  • 将来、地域や社会でのイベントのプロデュースをしてみたい。 など

学生インタビュー

さまざまな理由でここ「名芸」にかかわっている人たちの「なぜ」から、今の興味、将来の展望など、さまざまな一面をのぞいてみてください。

教員紹介

  • 准教授 早川 知江

    芸大でリベラルアーツを学ぶ意義は、文章以外の表現から幅広く意図を読む力が身につくこと

  • 教授 茂登山 清文

    デザインやアートを実践に即して学ぶとともに、抽象的な思考と行き来しながら、「問う力」を身につける

  • 准教授 茶谷 薫

    クリエイターの思考やノウハウを知識として知ることで、制作時に他者を生かすことができる

活動紹介

関連リンク