特徴03

人と人、社会と作品をつなぐ
「接点をつくる力」を伸ばす

「クリエイト」とは、自分の体を動かし何かを作ったり表現することだけではありません。プロジェクトの起点や、人と人をつなぐハブになること、制作チームを作り目的達成までマネジメントすることも、「クリエイト」に欠かせない大きな一部です。現代社会でその役割を担うプロデューサーやディレクターこそ、芸術教養が必要だと言えるでしょう。
ここでは「世の中が何を求め、誰に何ができるのか」を俯瞰・認識する能力を鍛えていきます。第一線で活躍中の様々なリーダーたちをゲスト講師として招き、ビジネスにおける考え方や事例を学習。そこで得た学びを自主企画プロジェクトで実践し、「制作時に他者を生かし、制作物を社会に生かす力」を養います。

教員紹介

  • 准教授 茶谷 薫

    クリエイターの思考やノウハウを知識として知ることで、制作時に他者を生かすことができる

特徴を実現するための授業や取り組み

  • カフェ作り

    芸術教養領域の学生が中心となって、学内外のイベントでカフェを運営。コンセプトから、運用まで学生主体で行い、カフェを通じて芸術がもっと身近になることを目標にしています。

  • アート作品展の企画・運営

    芸術教養領域の学生が注目する作家やアーティストを取り上げ、その作品展を開催。企画から展示、運営まですべて学生自身でおこない、自らが起点となって周りや社会に発信する方法を実践を通して学びます。