サウンドメディア・コンポジションコース

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コースの概要

「テクノロジー」を生かし音楽をつくり上げる

音楽の表現手法や創作の発想は、急速なテクノロジーの発達によって大きく変化しています。本コースでは、「今」の音楽表現に必要不可欠なデジタル技術やYouTubeなどの映像メディアとのコラボレーションなど、新たな発想による音楽教育を展開しています。そして、クラシックからロック、ゲームミュージック、アニソン、映画音楽、現代音楽まで幅広いジャンルの音楽表現を通して、音楽制作、レコーディング、音響PAについて学びます。音楽的・芸術的に優れた音を見極める能力を養い、多彩な分野で活躍するクリエイターや、アーティスティックな発想を持ったエンジニアなどの人材を育成します。

身につく能力

  • 「 今」の音楽表現に不可欠なデジタル技術力
  • 幅広いジャンルでの音楽的・音響的な表現力
  • 音楽的・芸術的にすぐれた音を見極める能力

学生インタビュー

名古屋芸術大学 サウンドメディア・コンポジションコースの「今」をご紹介。

授業とカリキュラム

1年次
「新しい音楽」を創造する上でまず必要なことは、音楽理論を学び、生の音楽にふれ、感動を体験すること。そして、創造した音楽を音としてどう表現するかという録音音響技術の理解が必須です。その基礎を学び、知識を深めます。
2年次
作曲、録音実習、PA/SR実習に取り組み、音楽や音を人に伝えることがどういうものかを体験しながら理解します。技術面だけではなく、どのような音が人の心に響くかについて考えながら芸術的な音を研究します。
3年次
作曲、録音、音響の分野から一つの専門を決め、実際に作品を制作しながら深く学びます。今後、どの分野にも必要なオーケストラやインスタレーション、音と映像の融合についての知識を深め、自分の糧となる研究をします。
4年次
これまでの学びの集大成として卒業制作に取り組み、ポートフォリオとしてまとめます。音楽や芸術の本質を見極め、質の高い作品を創作し、社会に貢献できるアーティストやクリエイター、エンジニアとしての土台を完成させます。

主な進路実績

目指せる主な職種・職業

作曲家/編曲家/サウンドクリエイター/PA・SR エンジニア/音響デザイナー/レコーディングエンジニア/マニピュレーター/放送・MAミキサー/音響効果担当者/音楽科教員(中学校・高等学校) など

卒業後の主な進路

株式会社カプコン/株式会社名古屋テレビ映像/株式会社東海サウンド/松竹ショウビズスタジオ株式会社/ベスティックオーディオ株式会社/株式会社アックス など