産学連携

あいちトリエンナーレ×名古屋芸術大学

舞台芸術公募プログラム
『JAPANESQUE WONDERLAND』

2019年開催のあいちトリエンナーレにて、ミュージカル・コンサート『JAPANESQUE WONDERLAND』を公演。本作品は「情の時代」をテーマに、密やかで華やかな日本人の「情」の世界を、スウィングジャズやタンゴなどの楽曲に乗せて、ダイナミックに、そしてドラマチックに描きました。音楽領域ミュージカルコースやダンスパフォーマンスコース、声優アクティングコースの学生・卒業生らが出演し、また演奏や裏方スタッフにもすべて在学生が携わるなど、まさに名古屋芸大が総力をあげて制作した総合舞台芸術です。

コンフォートホテル × 名古屋芸術大学

アートパネルプロジェクト

「コンフォートホテル名古屋新幹線口」の全客室156室にアートパネルを飾るプロジェクト。名古屋芸大の学生・卒業生計17名の若手作家が参加しました。「One Floor One Artist」をテーマに、フロアごとに異なる作家が、各々の表現や素材を用いてアートパネルを制作。客室すべてに一点ものの作品が飾られることで、作家のことを知っても らう機会となり、またホテルの客室は作家それぞれの個性に彩られ、「アートと泊まる」ことができる魅力的な空間に生まれ変わりました。

北名古屋市 × 名古屋芸術大学

北名古屋市 紹介映像制作プロジェクト

「北名古屋市」の市制10周年を記念し、同市のPR動画を制作。監修に映画監督の堤 幸彦氏を迎え、デザイン領域メディアデザインコース(※)の学生を中心に、ライフスタイルデザインや音楽領域 声優アクティング、ダンスパフォーマンスといった様々なコースの学生たちが協同で制作しました。日本語版のほか、英語、中国語、韓国語版もそれぞれ制作され、この映像を通じて、名古屋芸大所在地でもある北名古屋市の魅力が世界に広く発信されました。

  • 2021年4月から「先端メディア表現コース」に改編

ららぽーと 名古屋みなと蔦屋書店×名古屋芸術大学

X'mas 店内装飾プロジェクト

大型ショッピングモール「ららぽーと名古屋みなとアクルス」(名古屋市港区)内の「名古屋みなと 蔦屋書店」にて、美術領域アートクリエイターコース(※)の学生が冬のクリスマス装飾を手がけました。店内ではサンタクロースがカフェでくつろいでいたり、本棚から動物たちが顔を出したりと、来店の多くの方々や子どもたちにクリスマスの雰囲気を楽しんでもらいました。またこれらの装飾アイディアは芸術大学ならではのクリエイティブと高く評価を受けました。

  • 2021年4月から「コミュニケーションアートコース」に改編

NHK × 名古屋芸術大学

「デデデデザインて何?!」 クラッチ映像制作プロジェクト

「デデデデザインて何?!」(中部7県のNHK総合、BSプレミ アム)の番組内で使用されるクラッチ映像を、デザイン領域メディアコミュニケーションデザインコースの学生が制作。クラッチとは、シーンの切り替わりに使われるスポット映像のことで、短いながらも重要な部分です。この番組はデザインのことを分かりやすくひも解く5分間番組で、 NHKと中部エリアのクリエイター、そして名芸大生が集結し制作されました。番組はナレーションが一切なく全編ラップとJUKEミュージックだけで進行し、そのラップ部分は名古屋芸大卒業生のisorokuさんが担当しました。

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