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本学における新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」への対応について


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本学における新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」への対応について

名古屋芸術大学 学長 竹本 義明

 1月13日、国において首都圏1都3県に加え114日から愛知県はじめ7府県に対し、新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」の発出が決定され、同日、愛知県知事が「緊急事態措置」を発出しました。

また、緊急事態宣言を踏まえた大学の対応について、政府における「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」において「大学等に対して一律に臨時休業を求めるのではなく、地域の感染状況に応じた感染防止対策の徹底を要請する」とされ、基本的対処方針を踏まえた文部科学省からの留意事項として、

  1. 緊急事態宣言の対象区域に所在する大学等においても、感染対策をより慎重に講じた上で、面接授業の実施が適切と判断されるものについては、引き続き、その実施を検討する一方で、所在する自治体の要請等を踏まえながら、面接授業と遠隔授業を効果的に活用する等、学生の学修機会の確保と感染防止の徹底の両立を図ること。
  2. 感染対策の実施に当たっては、学内施設を一律に閉鎖することや、学生等の学内への入構を直ちに禁止すること等の措置を講じるのではなく、学生の修学の継続にも十分に配慮し、地域の感染状況や自治体の要請内容を踏まえた対応を柔軟に検討すること。

が求められております。

これらを踏まえ、「新型コロナウイルス感染症における名古屋芸術大学の活動指針」について検討し、228日までの間、現行のレベルから大きく変更しないことといたしました。

具体的には、

  1. 実技授業については、原則として対面授業を感染予防対策を徹底して実施する。
  2. 講義科目については、オンライン授業と並行し少人数の授業(25人以下)については対面授業の実施を可とする。
  3. 学生の入構については、感染予防対策を徹底し入構を許可する。
  4. 図書館については、感染予防対策を徹底し通常開館する。
  5. クラブ活動等の課外活動は禁止する。ただし、特別な事情のあるものについて、学長が許可したものを除く。
  6. 学内外における屋内での集会は禁止する(新歓コンパ等は自粛する)。
  7. 流行地域への不要不急の旅行は禁止。

といたしました。

また、入学試験については、ホームページでお知らせしている通り、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策を徹底したうえで、「2021年度学生募集要項」に記載のとおり実施いたします。

学生の皆様に対しましては、学生ポータルサイトを通じ、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、再三にわたり注意喚起をしておりますが、引き続きポータルサイトを確認のうえ、感染拡大防止に向けた取り組みにご協力くださいますよう、お願いいたします。

今後、新型コロナウイルス感染症拡大状況に応じた政府方針、社会情勢の変化により、本学の活動指針を変更することがあります。その際はホームページにてお知らせいたします。

皆様におかれましては、今後もマスク着用、手指消毒の徹底、三密の回避等、感染防止対策を徹底してくださいますようお願い申しあげます。