お知らせ

【教育学部】春の動植物をスケッチする

2026.04.21

子ども学科

2年生基礎演習の一つ「自然観察調査ゼミナール」では、毎年大学周辺の動植物を調査し、「図鑑(冊子・CD)」と「カルタ」としてまとめ、近隣の小学校に贈呈しています。
今年で6年目を迎えます。

今年度は、保育士を目指す学生も所属していることから、学校教育の現場だけでなく、保育の現場でも役立つ取り組みを加えていこうと、まずは「動植物スケッチ」にチャレンジしました。
絵画表現に苦手意識のある学生もいますが、「うまく描こうとするのではなく、よく観察し、その姿をありのままに表現しよう」という姿勢で取り組みました。

学生たちは、それぞれが関心をもったツツジ、ハナミズキ、タンポポ、シロツメグサ、スイバ、ナナホシテントウムシ、ミツバチ、ルリシジミに目を向け、色鉛筆でスケッチを行い、互いに見せ合いました。