【教育学部】フレーベルとモンテッソーリの教育玩具に触れる
2026.06.15
子ども学科
教育学部の保育士志望の2年生が受講する「保育内容演習環境」の授業において、名古屋芸術大学が所蔵するフレーベルの「恩物」や、モンテッソーリ教育の教育玩具に触れながら学ぶ授業を行いました。
フレーベルの「恩物」や、モンテッソーリ教育における日常生活・感覚・言語・算数・文化の5分野に関する教育玩具は、現代の積み木やブロック、ままごとセット、パズルなどにもつながるものです。子どもたちが遊びを通して楽しみながら、考える力や手先の器用さを育むことができる教材として活用されています。
授業では、これらの教育玩具の特性や良さについて講義を受けた後、学生たちが実際に教材に触れ、その仕組みや子どもの成長を支える役割について理解を深めました。
今回の授業は、保育の現場で子どもたちの発達を支える環境づくりについて、実践的に学ぶ貴重な機会となりました。