【教育学部】自ら子どもと関わる教育学部生
2026.07.13
子ども学科
教育学部1年生の授業「子ども学総論」では、夏休み期間中に学生自らが子どもと関わる機会を見つけ、実際の体験を通して感じたことや気づいたことを、後期の授業でレポートする課題に取り組んでいます。
7月11日(土)、本学に隣接する附属クリエ幼稚園において、「親子ふれあい夏祭り」が開催されました。
当日は、前期からクリエ幼稚園での自主保育活動に参加している学生4名が、運営スタッフとして夏祭りに参加しました。
学生たちはゲームコーナーを担当したほか、園児や保護者の皆さんと一緒に盆踊りを踊るなど、会場を盛り上げるために積極的に活動しました。
教育学部では、授業で知識を学ぶだけでなく、子どもたちと直接触れ合う実践的な経験を通して、教育・保育・福祉への理解と関心を深める学びを大切にしています。