芸術学部 芸術学科

音楽領域

学部・大学院芸術学部 芸術学科 音楽領域

音楽を通じて豊かな感性や人間性を育み、
自らの可能性を切り拓く学びを展開します。
全9コースでアーティスト、舞台人など多様な将来をめざします。

音楽講習会のご案内

声楽コース

声はもっとも身近な表現媒体であり、多くの人を虜にする素敵な楽器。
正しい姿勢、呼吸法や発声法などのトレーニングをはじめ、歌詞の意味の伝え方や音楽的解釈などを通して歌唱法を確実に身につけ、声で人を魅了する楽しさを学びます。

鍵盤楽器コース
(ピアノ・電子オルガン)

幅広い表現が可能な鍵盤楽器。
ピアノではバロックから近代、現代に至る広範な楽曲を用いて、高い表現能力の修得をめざします。また電子オルガンではクラシックやポピュラー、ジャズ、電子音楽などのジャンル別に学び、音楽を表現するための技術・感性・知識をバランスよく養います。

弦管打コース

演奏家および指導者としてリーダーシップを発揮できる演奏力と技術力を鍛えます。また、多くの演奏会や本番を通じて、ステージマナーや演奏に対する心構え、他のメンバーに対する気配りなどを修得し、技術・精神共に優れ、豊かな感性を兼ね備えた演奏家や指導者を育成します。

サウンドメディア・
コンポジションコース

現代の音楽表現に必要不可欠なデジタル分野の技術や映像メディアとのコラボレーションなど、新たな発想による音楽教育を展開しています。音楽的、芸術的に優れた音とは何かを考察する能力や、さらに、音楽制作、録音、音響(PA/SR)を具現化する技術を修得。

音楽ケアデザインコース

音楽ケアについての基礎的な講義から、技法の習得、関連する疾病や障害の理解などを段階的に学習します。さらに、病院、施設、地域コミュニティなど、様々な現場で実践体験を積み重ね、ケアとしての音楽を「デザイン」することで社会貢献できるひと、また同時に、音楽の持つ効用を医療・福祉現場で活かせる「音楽療法士」の育成を目指します。

ミュージカルコース

斬新性に溢れた時代のエンターテイメントに日本人ならではの色彩を加味し、より深みのある確かな舞台芸術へと昇華させることのできる音楽舞台人を育成することをめざしています。
立体的なミュージカル作品の創作に携わることのできる力を養います。

ポップス・ロック&
パフォーマンスコース

音楽の幅を広げ、自分たちが奏でる音楽への理解を深める。そこから自発的、創造的に音楽を生み出していける人材を育成します。若者たちの生活に入り込んでいる音楽(ポップス・ロック・ジャズ)を中心として、あらゆる音楽をスタイリッシュに弾きこなせることをめざします。

エンターテインメント
ディレクション&アート
マネジメントコース

舞台を支えるディレクター・プランナー・音響・照明や、音楽界と社会を結びつける、音楽ビジネスおよびステージマネジメントのプロフェッショナルを育成します。インターンシップなどによる実践力の養成、マーケティング戦略に通じた能力の開発をめざします。

音楽総合コース

最初の2年間は各年次全コースの開講科目を履修でき、音楽を幅広く、総合的に学ぶことができます。この間に自分の可能性を試し、進路について考え、3年次進級時に希望のコースを選択できると共に、そのまま音楽総合コースで幅広く学ぶことも可能です。

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